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革新的システム技術

 

システム技術要約

1. プラスチック射出過程は室内温度、外部温度、冷却タワーの冷却水温度、金型温度そして冷却ラインのスケール累積などのような環境の変化に非常に敏感である。このような変化は製品の品質を落とすことになる。さらに、サイクルタイムの遅延をもたらし、冷却ラインにスケール累積を促進させる。このような条件は射出過程において、一定の温度を維持しにくくする。 

2. 射出機でのノズル温度、射出圧力そして射出時間などの射出条件は、製品の品質に影響を及ぼす金型温度により決定される。

3. 典型的な金型温度管理は媒体温度管理によるものである。金型温度は熱の循環と放射によるもの。冷却ラインのスケール累積により減少した熱効率は、機械の稼動状態によって実際金型からキャビティ周囲の温度に相当な影響を与える恐れがある。射出でのサイクルタイムの差は投入されるプラスチック樹脂の熱量で差をもたらし、金型温度に変化を与える。新方式の弊社製品はキャビティとコアの温度を直接的に制御する。これが AUTO MASTERだけの独特の管理システムである。 

4. 温度制御センサーが金型のキャビティ及びコア周辺に設置され、自動で実際の固定と移動金型の温度によりそれぞれの制御を実行する。

5. 固定と移動金型の個別的な温度制御で、製品の曲りが防止される。優秀な品質の維持と一定の射出条件により出荷管理及び100ppm以内の不良管理の標準化を期することができる。

6. 金型の構造的問題で起因した部分的な金型加熱管理が必要な製品には卓越な効果が表れる。又、創業から長年の苦労による結果で開発されたAUTO MASTERは個別的な ZONE 管理を具現することで完璧に近いシステムを具現し、射出産業にかかわる全ての方々から激賛されております。

7. 金型温度は射出機稼動を中止した時に変化しやすいです。ホットランナーを再稼動するのは一部分に相当な温度変化をもたらします。したがって、一般的に活用される媒体温度制御機は媒体温度と実際金型温度間に相当な温度偏差が見られます。

8. これとは反対に、固定金型-キャビティと移動金型-コアにそれぞれの温度センサーを具備したAUTO MASTERは、便利ながらも簡単に変化する温度を監視することができ、自動で全体のシステム管理を可能にします。固定及び移動金型が別途管理されるため、冷却能力、冷却水流量、そして金型及び媒体温度管理を通じ、良質の製品を生産することができます。完璧な製品の時、射出成形から停止した機器の再稼動直後でも生産することができます。

9. AUTO MASTERの特徴はプラスチック樹脂温度を最大限活用するということです。そうすることによって得られる利点は以下の通りです。

- 電力の損失がほとんどない。(1/15)

- ポンプとヒーターの寿命が従来の機器に比べ5~15倍延びる。

- 低温から高温まで温度制御が可能。(20~160℃)

- 精密な温度管理 (0.1~0.5℃)

- 2~10 zone 管理可能

- 欠陥がない。

10. 製品に対する特許権を獲得し、19951月以来、6,000台の機器を三星、大宇、現代、LG、その他関連会社に納品し、この装備の効能と優秀性を認められ、急速に世界市場を席巻しています。 

 

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